バブルゲーム
同じ色を3つ揃えるとクラスター全体が落ち、その下にぶら下がるバブルも一緒に落ちる。Smarty Bubblesは定番のグリッドを守り、Totemia: Cursed Marblesはビー玉をレール上で滑らせる。Bubble Tower 3Dは回転する円柱に沿ってフィールドを曲げ、ブラウザで無料。
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もっと見る連鎖で弾けるバブルと後に残す色
バブルは隙間のないグリッドに並び、一発撃つたびに色がひとつ加わる。同色を3つ以上つなげるとクラスターが落ち、その下にぶら下がっていたものすべてを道連れにする。大きな得点を生むのはその二段目の落下であり、だからこそ撃つ色と同じくらい残しておく色が大切になる。
最初の一手前にグリッドを読む
Smarty Bubblesでは、一番近い同色ペアを狙うのが安全な手だが、より良い手は支えとなるバブルを断ち切る。Bubble Woodsはその発想を番号付きのレベルに広げ、進むほどフィールドが狭くなる。Bubble Shooter ProとBubble Spiritは同じグリッドをパズル的な発想に寄せており、無駄な一発は後で消さなければならない色として残る。
物理演算の落下とワンボタン照準
Bubble Fallは積み上がったバブルに物理演算を与え、消えたバブルはきれいに消滅せず崩れ落ちる。Totemia: Cursed Marblesはボタン一つで操作し、絶えず前進し続けるビー玉の連なりへ撃ち込む。そこには考える間はなく、連なりの隙間を読んで撃ち込むだけだ。
3Dの円柱と音楽的なグリッド
回転する形の周りにフィールドが巻き付くものもある。Bubble Tower 3Dは色の半分を円柱の裏に隠すため、撃つ前にまず回転させる必要があり、Om Nom Tower 3Dは同じ塔をワンボタンとポイント&クリックの一手に絞り込む。Bubble Shoot Pianoはいつものグリッドの代わりにピアノの鍵盤を使い、弾けるたびに音を鳴らす。
そのほとんどはマウスと同じくらいタッチ操作にも対応しており、落ち着いた急がないタイプなら、角度が決まるまで一手をじっくり待てる。