Stick War Saga — 人形軍団とユニットデッキで戦うストラテジー
戦いの目的はひとつ。相手の像を壊して、自分の像を守ること。マップは1本のラインで、両軍が正面からぶつかるから、勝敗を分けるのはクリックの速さじゃなくて、軍の編成と資金の使い方だ。金とクリスタルは採掘員が運んでくれて、その人数で高コストの兵士をいつ出せるかが決まる。シリーズはすでに似た仕組みのStick War II Order Empireから始まっていたけど、ここでは軍をあらかじめ組んでおく。
8スロットのデッキ
戦闘前に、ユニット、魔法、アーティファクトを8枚選ぶ。最低でも2体のユニットが必須で、そのうち1体は採掘員。ここが旧作との大きな違いで、用意された派閥を使うんじゃなくて、誰で戦うかを自分で決める。コストが試合のテンポを作る。採掘員は150ゴールド、Swordwrathは125、Archidonは300、Speartonは450ゴールドと50クリスタル、Magikillは400ゴールドと400クリスタル。
ユニットには相性がある
兵科ごとに有利不利があるから、同じ兵士を大量に並べるだけでは通用しない。Speartonは耐久力が高いけど、動きは遅い。Magikillは範囲攻撃が強いけど、接近されるとほぼ即死する。Archidonは単体だと弱く、集団でこそ脅威になる。どの兵士も、いつでも直接操作に切り替えて手動で動かせる。
採掘員は何人出す?
多くのプレイヤーはデッキに採掘員を8〜12人入れるけど、その数は使う編成しだい。ラッシュ型は序盤から押して、経済は少なめにする。逆にタートル型は自陣の像の前でラインを守りながら、高コストユニットに資金を貯める。雰囲気としては、1点防衛を軸に試合が進むCastle Keeperに近い。強化は戦闘中に研究できて、45秒と75秒の2段階で進む。
キャンペーン以外で遊べるモード
キャンペーンでは、王ザレックと兄のジラロスの物語が、描き込みのある挿絵つきの章立てで進む。それ以外にも、1対1、2対2のチーム戦、10ステージのAIチャレンジ、デイリーバトルがある。デスマッチでは初期条件も違っていて、最初から採掘員6人、6000ゴールド、1000クリスタルを持って始まる。
攻略のコツ
- 最初の支出は、まず採掘員を金に回す。
- 資源を貯める間は、安い剣士で守る。
- Speartonを前列に置いて、攻撃を受け止める。
- Magikillは後ろに置く。近接戦では生き残れない。
- 決定的なぶつかり合いでは、主力を直接操作する。